コラム 記事一覧

【保育園【管理栄養士が解説】手づかみ食べが進まない理由|「食べない」の前に知っておきたい固有覚と発達|一般社団法人こども保育支援協会

【保育園【管理栄養士が解説】手づかみ食べが進まない理由|「食べない」の前に知って

  ―手づかみ食べが進まないときに見るべき“感覚(固有覚)の視点”― 「手づかみ食べをなかなかしないんです」 「掴むけど、口に入れない...

(2025年12月31日)

離乳食2回食=中期は間違い?回数と形態の進め方を専門家が解説|一般社団法人こども保育支援協会

離乳食2回食=中期は間違い?回数と形態の進め方を専門家が解説

―回数と食形態は「別」で考える、離乳食支援の新常識― 「2回食=中期食ですよね?」 保護者や支援者の間で、今も根強いこの誤解。 しかし、離乳食...

(2025年12月25日)

保護中: 離乳食、丸のみしてしまう子へ ― まず“かじり取り”を育てる理由と支援ステップ|一般社団法人こども保育支援協会

離乳食、丸のみしてしまう子へ ― まず“かじり取り”を育てる理由と支援ステップ

離乳食の“かじり取り”は、後期(9〜11か月)になってから急にできるようになる動きではありません。 実は、離乳初期の「食べ方の経験」こそが発達の土...

(2025年12月5日)

「軟飯はいつから?」にもう迷わない|プロが教える“発達で見る離乳食”|一般社団法人こども保育支援協会

「軟飯はいつから?」にもう迷わない|プロが教える“発達で見る離乳食”

  2019年改訂の「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)では、従来の 10倍がゆ・7倍がゆ・5倍がゆという硬さの段階表記は基準ではな...

(2025年12月3日)

保育園管理栄養士がおススメする  離乳食・幼児食「食べない・進まない時の声掛けのワザ」|一般社団法人こども保育支援協会

保育園管理栄養士がおススメする  離乳食・幼児食「食べない・進まない時の声掛けの

子どもたちは、ママやパパ、保育者など、絶対的に安心・安全な環境に心を委ねて成長しています。 それなのに、こんな声掛けをしていませんか? 「美味...

(2025年11月17日)

離乳食中の「水分補給」に注意を――“だ液を出す”“噛む”発達を支えるために|一般社団法人こども保育支援協会

離乳食中の「水分補給」に注意を――“だ液を出す”“噛む”発達を支えるために

僕たちって…食事中、だ液を出す練習中なんだ。なのにママったら、「食べづらそうだから」とすぐにお水を口に入れてくる。 汁かけごはんにしたらよく食べる...

(2025年11月12日)

横浜助産師会「産後ファミリーヘルパー養成講座」で食育の研修を実施しました|一般社団法人こども保育支援協会

横浜助産師会「産後ファミリーヘルパー養成講座」で食育の研修を実施しました

この度、一般社団法人横浜助産師会が主催する「産後ファミリーヘルパー養成講座」にて、当協会が「栄養(妊婦、産後、幼児食)」の単元を担当しました。 ...

(2025年10月6日)


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